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酢のレシピ

ピーナッツの酢漬け

ピーナッツにはビタミンE、リノール酸、レシチンなどが豊富に含まれています。 これらの成分には、コレステロールの沈着を防ぎ、動脈硬化を予防すると同時に、 血圧を下げ、血管を若返らせる働きがあります。
酢は消化、吸収を活発にさせるので、酢漬けにすれば効率よく摂取できます。
ピーナッツの茶色の薄皮には、強力な抗酸化作用があるので、薄皮をつけたまま漬けるようにします。

ピーナッツ

南米原産のマメ科。
ピーナッツは、良質のたんぱく質、動脈硬化を予防する不飽和脂肪酸、ビタミンB群・E、 アルツハイマーを防ぐとされているレシチンなどが豊富に含まれています。
ピーナツの茶色い薄皮にも強力な抗酸化作用を有する物質もあり、抗がん作用もあります。
食物繊維も多く含まれ、脂肪や糖の吸収を妨げ、高脂血症や糖尿病の予防・改善に役立ちます。

ピーナッツの酢漬け

作り方

① 保存ビンに薄皮をつけたままのピーナッツを入れ、その倍量の酢を入れる。
② フタをして、保存し、1週間後から食べられます。
③ 毎晩寝る前に3~4粒づつ薄皮のままよく噛んで食べるといいでしょう。


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